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肩こりしたと大げさに言っていた結果

いつも帰省のときに私が車を運転しています。ドライブが好きなので運転をするのはそれほど苦にならないからです。とはいっても、ずっと同じ姿勢を保ち、緊張しながら運転をしているとどうしても肩こりをすることとなってしまいます。最初のうちは、出来るだけ首などを中心にまわしたり、肩を回したりという形で動かすようにしています。時にはサービスエリアに下りて、休憩をとったり本格的なストレッチをすることもあります。しかし、あまりにつかれている時には、だんだんと肩こりもひどくなってきますし、疲れた疲れたというのを連発するようにもなってしまいます。同乗者も気を使うでしょうが、運転しているのは私なので、誰も文句が言えません。あまりに肩こりがひどいのを訴えると、最終的に配偶者がサービスエリアで気を使って私の大好物のドリンクを購入して手渡してくれる流れとなっています。これが私にとって、お疲れ様という気持ちを伝えてもらう感じで気に入っており、また運転しようと気分新たにできるリフレッシュ方法となっています。

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